大容量収納を克服せよ! Vol.4

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大阪府豊中市 在住 外部セミナー・自宅レッスン・おかたづけ作業でDIY・デジタル・リユースを駆使した【モノや情報・思考の整理】をお伝えしています。

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4回目のお片付け作業レポ

今回は大容量だからこその悩みの場所廊下横の収納のお片付けサポート

余裕を持った収納にしないと、つい廊下にモノがでてしまう。

玄関から丸見え。それは困りますね。ということで、すべてを出して

ここになくていいやん。
ここじゃなくてもいいやん。
一生使わないやん。

を見つけていきます。

Before

一番右端の奥行き深めスペースを攻略するのが目標です。

もちろん全て出して

不要なもの (置いておいても使わないもの)
使用頻度が低いもの (お正月グッズなど)
よく使うもの (掃除用品・部品・工具・ストック)
念の為保管しておくもの (家中の壁紙)
季節のもの (浮き輪などのプールグッズ)
定数を決めて大きさ別に (紙袋など)

に仕分けていきます。
使用頻度が低いものは 奥の棚には無駄なく、パズルのように収納。
After

 

引出し収納をコロコロ引っ張り出すと、奥まで入ることができます。

よく使うものは、アクション数を限りなく少なく。

奥行浅めの棚で無理に使っていた、収納グッズを、横向きに隙間に入れていきます。
こうすれば、
プチ三段ボックス風オープン収納に

この中には、掃除用品・キッチン・消耗品など、小物類を。

真ん中の収納も奥行き深め。
こちらは使用頻度が低いもの お正月グッズなど取り出しにくい重いものは下へ
クリスマス関係は上へ
使い勝手のいい高さには、消耗品を保管

After

こちらは奥行き浅め。

Before

Before

不要なものとお別れして
あるべき場所に、収納していくと
After

あららん。空間が空きました。
そう、例のやつです。

空いたスペースには幸せが入ってくる。

っていう
リビングの書類がここにはいっちゃうんじゃないですか。
大容量で、たくさんスペースがあるからこそ、把握しやすく使いやすくが命です。

捨てられないならリユースで。 どこかでなにかの役に立つ。

大切なもの。
大好きなもの。
思い出のもの。

を残すために。把握するために。

全て出して、モノと対話してみる。
すると自然とどうすればいいかが見えてくる。
さらに、モノが愛おしくなる。
家の中が全て愛おしくなる・・・もうすぐですね。
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