洗面所リフォームを自分でやってみた


我が家の洗面所は、30年ほど前に流行りだった

National出窓洗面

外壁と窓 一体のため、取り替えるためには、かなり大掛かりなリフォームが必要のようです。

https://www.takumikobo.ne.jp/works/020/030/_t_42.html

こちらの事例でなおそうと思うと、34万5千円かかるそう。

自分でできる範囲でなんとか、清潔に見た目も良くしたいと思い、経年劣化で日に焼けてしまったプラスチック部分をペイントすることに。

以前、鏡の縁が黒く劣化し始めたので、タイルを貼って見えなくしました。

洗面台の中は、洗剤の高さや、収納ケースの幅に合わせた棚を余ってた板で作り、ペイント

その様子はこちら

プラスチック部分にペイント。右のフックはドライヤーを引っ掛けて両手を使用せずに髪を乾かせるフック。

サビていたため、ペイント。

下記の動画は下地を二度塗り、ブルーグレーの艶なしマットを2度塗りしてるところ。

次に、洗面ボールの下の扉を外してみると、扉自体に水分が入って、膨張したり、めくれかけてました。

そこで、集成材をカットして扉を作り、ヒンジ金具を取り付けて、リメイク。

Amazonでヒンジ金具の穴あけを失敗なくできるグッズを見つけました。

無事、うまく穴が開けられました。

右側の洗濯機が邪魔で、扉が開かないため

扉の大きさを左側を大きくし、扉が大きく開くように。

ヒンジ金具はもともとついてたものを使用。

ペンキはブルーグレーのマット水性

扉の隙間は0.3ミリ!バッチリです。

洗面台は完成 3日がかり。(その前に、シール跡やら汚れをピカピカに磨き上げるのに+1日)

ウォールキャビネットは、同じ色をペイントして、その他は、白の木目調インテリアシートを貼りました。

薄めの色なので、狭くても圧迫感がありません。

更に、衣類やタオルの収納場所も、変色した箇所はインテリアシートを施工。

カラーボックスの下に更に棚を作って、引き出しを増やしました。

下部には洗濯かごが入ります。

快適空間になった洗面所

リフォーム完成です!

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